SSPJ解散後のスマートアクション部門について

昨年末にSSPJの各活動の独立と解散登記申請についてご報告させていただきました。
※URL( https://goo.gl/Vb98Tz )

 

スマートサプライ部門については、先にご報告しました通り、2018年12月に一般社団法人Smart Supply Visionを設立し、SSPJから独立して活動を継続していきます。
※URL( https://goo.gl/DsMLJf )

 

本日は、スマートアクション部門(佐藤 敏郎の講演「3.11を学びに変える」、かもん まゆの「防災ママカフェ」等)の今後の活動について、ご報告いたします。

 

SSPJ解散後もスマートアクション部門は、スマートサプライにおける「必要な人に必要な支援を必要な分だけ」届ける教育コンテンツとして位置づける形で、一般社団法人Smart Supply Visionとしてスマートサプライと共に活動を継続していくことになりました。

 

元々は、別々に活動していた、スマートサプライの矢崎、小さな命の意味を考える会の佐藤、防災ママカフェのかもんでしたが、SSPJ代表理事の西條による引き合わせによって、SSPJにおいて共に活動をするようになりました。

 

SSPJにおける同じビジョンを共有しながら共に活動を継続する内に、「平時に」お伝えする教育を担うスマートアクションと、「有事に」具体的な支援活動の方法を提供するスマートサプライは、お互いに連携することで大きな相乗効果を生むことがわかりました。

 

また、一般社団法人Smart Supply Visionの設立にあたり整理したビジョン、「私たち一人ひとりが社会をより良くするために、ささやかだけど確かにできることがある」、そう信じられる社会をこれからの世代に残したい。このビジョンはそのままスマートアクションにおいても適用でき、上述の「平時と有事の活動における相乗効果」という点からも、今後も同じ団体として共に活動を継続していくことが自然な形であると結論しました。

 

現状、既にSSPJとしてお受けしている講演につきましては、こちらから順次一般社団法人Smart Supply Visionへの切替のご案内をさせていただきます。
また、今後の新規お申込みにつきましては、一般社団法人Smart Supply Visionでの受付体制が整い次第、あらためてご連絡を差し上げますので、それまでは今までどおりSSPJにご連絡をいただければと思います。

 

上記スマートアクション部門では、これまでに375回の講演・ワークショップを開催、約60,000人を動員してまいりました。今後、スマートアクション部門が、一般社団法人Smart Supply Visionの中でスマートサプライとより有機的に(システム的に)融合する計画もあり、これまでの経験に加え、さらにパワフルに活動を継続してまいりますので、今後とも皆様のご支援をお願い申し上げます。