スマートアクション

スマートアクションとは

「あたらしい未来」を拓き、いのちを守る教育プログラム

 

SSPJでは、特別講師を全国の学校、地方自治体等に派遣し、「自分と大切な人のいのちを守る」教育プログラムを、講演やワークショップ形式で提供しています。講師は東日本大震災経験者、防災について一定の教育知識を持つ者で、講演やワークショップ、イベント等で、これまでに270回、約30,000名を動員しています。講演後、参加者の皆様に「この話を家族や友人に伝えたい」「すぐ行動にうつしたい」とお持っていただける心に響くコンテンツは、あたらしい未来を拓く防災教育として、多数のメディアに取り上げていただいています。
【メディア掲載】朝日新聞、日経新聞、毎日新聞、NHK、TBSテレビ、日本テレビなど

 

教育プログラムコンテンツ

■ 講演「小さな命の意味を考える」 講師:佐藤 敏郎

宮城県石巻出身、元中学校教諭。東日本大震災で当時大川小学校6年の次女を亡くす。講演では、あの日起きたことに、子どもたちはどう向き合い生きてきたのか、どのような未来に向かおうとしているのか、そして、私たち大人の役割について、事例をあげて考察します。

全国どこでも「被災地」になり得る時代です。また、私たちの前に立ちはだかるのは自然災害だけではありません。21世紀を生き抜くために、3.11をどのような学びに変えていくべきなのかを考えます。

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■ ワークショップ「防災ママカフェ」 講師:かもん まゆ

東日本大震災、熊本地震を経験した乳幼児ママの声をまとめた、ママのための防災ブック「その時ママがすることは?」(1冊200円でご購入可能です)や、映像、スライドを使い、被災したママたちのリアルな経験と子どもを守る知恵を伝える防災講座。お子さんの同席ももちろんOKです。NHK教育「すくすく子育て」にも出演した講師が、「ママが知れば、備えれば、未来は変わる」を合言葉に、私たちができる「備え」をわかりやすくお伝えします。

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■ フォーラム「3.11を学びに変える~あの日を語ろう、未来を語ろう」 講師:佐藤敏郎、宮城県東松島市の高校生3名

小学5年生の時に被災した東北の高校生たちが、5年の歳月を経て語る3.11の記憶と未来への提言。震災経験のない高校生や大学生とのグループセッションも行い、「震災から何を学び、何を伝えていくか」を一緒に考えます。2016年2月にはこのフォーラムが『16歳の語り部』(ポプラ社)として書籍化され、「平成29年度 児童福祉文化賞推薦作品」を受賞しました。表彰式で著者の一人、雁部君が語ったスピーチの全文はこちらをお読みください。

 

  

 

 

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