災害支援コンセプトトラックが完成しました

有事・平時どちらでも利用可能な、防災・災害支援のあり方をデザインしたコンセプトトラックを製作しました。

 

見た目は真っ白な装甲車!のようなトラック。災害発生時には実際に支援物資を届けると同時に、平時には、防災イベントなどでギャラリーやショップとして展示を行い、災害支援の視覚アピールを行います。

 

前後で仕様が異なり、フロントは鉄の彫刻家・宮川和音氏、機能性にこだわったリアは、インテリアデザイナー・shirotokuroの田中健太郎氏にデザインしていただきました。ガンダムやトランスフォーマーのような変形ロボットと、「住めるトラック」を意識して、カーゴ内部は上部に伸びて空間が広がるなど、様々な仕掛けがあります。

 

今年に入ってからは「むさしの消防フェスタ2017」(2017年3月5日(日)、東京・武蔵野消防署主催)に出動。トラックの中には、家に置きたくなるデザイン性の高いアート消火器も搭載し、3,000名の来場者の方、また武蔵野消防士の方にも興味を持っていただきました。

 

  

 

 

※DIYer(s)さんにもご紹介いただいています。

ファッションブランド・プロデューサーの外所(SSPJ副代表理事)が、なぜこういったモノをつくろうと思ったのか?日々、どのような気持ちでモノをつくっているのか?ぜひこちらをご覧ください。