311 for Future Project


 

子供達の未来を応援するプロジェクトです。

 

2011年の3月11日を経て、日本は変わりました。
ぼくらは、他人の痛みを自分のように感じるようになりました。
大切な命も生活も、一瞬で失われることがあるということを知りました。
自分だけでなく、他人にも幸せになって欲しいと願い、行動するようになりました。
お金や経済よりも、大切な家族と過ごす時間のほうが大切だということがわかりました。
未来の子どもたちに「いい社会」を残していきたいと思うようになりました。
“3.11 for Future Project”は、3月11日の売り上げの一部を寄付することを通して、未来の子どもたちのために「いい社会」をつくるプロジェクトやNPO等の活動を応援するプロジェクトです。
どこの団体、活動に寄付するのも自由です。このプロジェクトは、あなたが、あなたの会社が意義があると感じた活動に3月11日の売り上げの一部を寄付すると決めることから始まります。
こうした活動を、未来の社会に残していくために。
数え切れない悲しみが生まれたあの日に、新たな意味を与えられるように。
“あの日”があったから、こんな風になれたと少しでも思えるように。
震災から6年が経とうとする今こそ、311に新たな意味を与える“3.11 for Future Project”に参加しませんか?

 

スマートサプライ 311 for Future Project のページはこちらから

 

現在3つのプロジェクトが進行中です。

ネパールの子どもたちを虐待から守る!<Support for Women’s Happiness>

ネパールのポカラではスラム出身の18歳以下の少女たちが観光客相手の買春をさせられたりといった性犯罪被害や家庭内での性的虐待被害に遭っています。

 

連携NGOのシャクティサムハと運営する「すみれシェルター」の維持費用の支援を募集しています。

「小さな命の意味を考える」冊子を改訂増刷<SSPJスマートアクション>
「小さな命の意味を考える」をテーマにした特別講演でお配りしている冊子(52ページ)は、すでに5万冊が無償配布されています。

 

今回新たに改訂版(64ページ)を1万部増刷し、その印刷費用の支援を募集しています。

東北の高校生を富士山へ
「被災した東北の高校生たちに、日本一の山から次なる東北を支える『勇気』と『元気』をもらって前へ進んでいってほしい…」

 

昨秋に永眠された登山家・田部井淳子さんの遺志を引き継ぎ、この夏で6回目となる富士登山企画が取り行われました。今回は、山小屋宿泊の費用100人分の支援を募っています。