矢﨑淳一(スマートサプライシステム担当)

矢﨑 淳一 Junichi Yazaki

 

1973年千葉県生まれ。札幌にてソフトウェア開発会社を経営。

 

2011.03.11の東日本大震災をきっかけにボランティア活動をはじめる。
その際に体験した災害復興支援における様々な問題をテクノロジーの力で未来の災害の為に少しでも解決するために、個人プロジェクトとして「必要な人に必要な支援を必要な分だけ」届ける仕組み・スマートサプライの開発を開始する。

 

その後、一般社団法人Smart Survival Projectの活動の一部としてシステムの開発を継続し、同法人の理事として活動を行っている。テクノロジーの力を活用することで、世界のどこで災害が発生したとしても、血の通った支援で世界中が支え合えあう事が出来る仕組みの構築に力を尽くしている。