佐藤敏郎(スマートサバイバープロジェクト特別講師)

佐藤 敏郎 Toshiro Sato

1   11018881_10203244019452865_7759059117558400492_n

2 

1963年生まれ。宮城県石巻市出身。
1987年より中学校教諭(国語)として宮城県内の中学校に勤務(平成14年から3年間は女川町生涯学習課勤務)。
2015年3月退職。
  
震災後は宮城県女川中学校、矢本第二中学校で防災を担当。宮城県の防災教育副読本の編集委員も務めた。
震災当時、宮城県女川第一中学校(現在の女川中学校)に勤務。
震災後の5月、生徒たちの想いを五七五に込める俳句づくりの授業を行い、
テレビ、新聞、書籍等で紹介される。28年度の中学校1年の教科書にも掲載されることになった。
2015年から、震災当時小学生だった高校生が若者とディスカッションをする企画「あの日を語ろう、未来を語ろう」を各地で展開。2016年「16歳の語り部」(ポプラ社)  を刊行。
震災で当時大川小学校6年の次女が犠牲に。
遺族らと「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、全国の防災イベントで講演等を行っている。
現在はNPO KIDS NOW JAPAN理事、NPOカタリバ アドバイザーの他、
東北放送ラジオ(2016年3月までは女川さいがいFM)のパーソナリティーとしても活動している。

 文科省委託事業「いのちを語り継ぐ会」講師。
 

小さな命の意味を考える会    ブログ「被災地の教育現場」   朝日新聞オピニオン「大川小の校庭から」
女川さいがいFMより番組紹介   東北放送番組紹介  朝日新聞「先生と語る 私たちの希望」

「あの日から~女川一中生の句」(羽鳥書店) 「みあげればガレキの上にこいのぼり」(遊行社)  

経済産業調査会会報「リーチレター」より「言葉を探す、心を探す」  「16歳の語り部」(ポプラ社)