8月21日、読売新聞朝刊に「東北の高校生の富士登山2017」プロジェクトが掲載されました

昨日8月21日(月)の読売新聞朝刊に、スマートサプライ「311 for Future Project」で応援させていただいた「東北の高校生の富士登山2017」の記事が掲載されました。

 

プロジェクトの主催者・田部井進也さん(登山家・田部井淳子さんの息子さん)は、昔は「田部井」という名前が嫌で、かなりなやんちゃっぷりを発揮していたそうです。
(反抗期のエピソードはどれも秀逸です!「息子さんがぐれたら、僕のところに送ってください。更生させる自信あります。」とも言ってくださり、心強くてたまりません笑)。

 

そんな田部井さんが、毎年、大好きだった母の遺志を継ぎ、東北被災地の若者と一緒に富士山に登っています。

 

「ゆっくりでもいい。一歩一歩進めば、必ず頂上にたどり着ける。」

 

今年、スマートサプライを通じて本プロジェクトにご支援いただいたみなさま、どうもありがとうございました。2018年も、スマートサプライは「東北の高校生の富士登山」を応援していきます。