【SSPJが協働参画!全国初の『備災のまちづくり@福岡』プロジェクトが始まります】

4月より、福岡市で地域、企業、団体が協働し、備蓄と物資支援、備災教育のプラットフォーム『備災のまちづくり@福岡』プロジェクトがスタートします!

 

■プロジェクト発足の経緯

間もなく熊本地震より1年を迎えます。

皆様ご存知の通り、東日本大震災や熊本地震では、備蓄や物資支援活動、防災教育に関し、数々の問題が発生いたしました。

SSPJも、「必要な人に、必要な支援を、必要な分だけ」届けるスマートサプライシステムを使い、多くの現地支援をすることが出来ましたが、「いざ発災してからのアクションでは遅いのではないか」「地震が来る前の今こそスマートサプライシステムを使ってできること、防災ママカフェで出来る教育があるのではないか」と考えていたところ、「批判より提案、思想より行動」「このままでいいわけない!」と、新しい挑戦を続けておられる福岡市の髙島市長の言葉に出会い、イオン㈱様の数々の実績と強力なネットワーク力、挑戦力に出会うことができ、熊本地震よりちょうど1年を迎える4月に、3者で「備災のまちづくり」プロジェクトをスタートする運びとなりました。

 

■「備災のまちづくり」とは

平時の備えから有事の支援~復旧までをスムーズにつなぎ、無理なく無駄なく動けるよう備える=「備災」の考え方を持って、
〇平時における各避難所の備蓄の見える化
〇新たな備災教育、備災推進リーダー人材育成
〇発災から時間経過と配達距離、ニーズの変化等に対応する新しい物資支援
について検討すべく、熊本震災以来、数々の先進的防災施策の取り組みを行う福岡市、 2020年までに100店舗を防災拠点化を宣言し、イザメシなどローリングストックを推進するイオン㈱、イオン九州㈱、マックスバリュ㈱、そして、独自の物資支援システム「スマートサプライ」(最優秀グッド減災賞受賞)を使い、「必要な人に、必要な支援を、必要な分だけ」支援物資を届ける活動実績を持ち、さらに全国で5500人以上の乳幼児ママが参加する無関心層向け防災講座「防災ママカフェ」を展開する(社)スマートサバイバープロジェクト、防災ママカフェ@福岡主催団体の福岡ママ支援団体ママリンク)が協働し、

 

① 平時~発災(有事)~復旧までの包括的・戦略的な備蓄管理、備災教育と物資支援の実現
② 乳幼児ママ他、防災無関心層への効果的な教育導入と地域ママ講師育成、有事の際HUB機能を持つ備災ママリーダー人材の育成

 

を行ない、いずれは、福岡市内全企業、団体、個人が参加することを想定した備蓄管理と備災教育、物資支援の包括的プラットフォームを目指して活動を始めます。

 

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■4月13日、福岡市長出席のもと、キックオフイベントを開催!

4月13日(木)には、髙島福岡市長様、イオン㈱様、イオン九州㈱様、マックスバリュ㈱様ご出席のもと、イオンモール福岡伊都店特設会場にて、熊本地震でも活躍したイオン㈱の一時避難場所「大型バルーンシェルター」を展張し、シェルター内で合同発表会(防災ママカフェスペシャル@伊都)を共同開催いたします。こちらをご覧ください。

 

「備災のまちづくり」プロジェクトの誕生の瞬間をご覧いただき、ぜひ同プロジェクトにご参加頂きたく、福岡近郊にお住まいのみなさまに多数ご来場頂ければと思います。

 

●『備災のまちづくり@福岡』プロジェクト キックオフイベント
日時:4月13日(木)13:00~15:00
場所:イオンモール福岡伊都 駐車場内特設会場(福岡市西区北原1-2-1)
参加:福岡市、SSPJ、イオン㈱、イオン九州㈱、マックスバリュ㈱、福岡ママ支援団体ママリンク、九州電力㈱、KDDI㈱、福岡の親子(50名程度)

 

 

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