【東日本大震災から8年】

昨年末にSSPJから独立した一般社団法人Smart Supply Vision(以下SSV)より、「東日本大震災から8年」と題した文章が公開されています(詳細はこちらをご覧ください)。
皆様にもお読みいただけましたら幸いです。

SSV独立のご報告についてはこちらをご覧ください。

また先週8日に掲載されたYahoo!ニュースでも佐藤が話していますが、今後、「311を伝え、未来を共に考える」佐藤の講演、かもんの防災ママカフェ®に関するお申込み及びお問い合わせは、SSVが運営するスマートサプライのページ内で承ります。今までと異なる講師派遣の詳細については、後日改めてお知らせいたしますのでお待ちくださいませ。
※佐藤講演、かもんの防災ママカフェ®に関するお申込はこちらからどうぞ

SSPJはその役割を終えつつありますが、SSPJより独立した各活動は、既に新しい動きが続々と始まっています。311を経て、よりよい未来を拓くために、ささやかだけれど確かにできること、役立つ仕組みづくりを続けてまいりますので、今後とも各活動への変わらぬご支援をお願い申し上げます。

最後に、一般社団法人Smart Survival Project代表の西條より、以下、メッセージをお届けします。

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最近、信頼している方から「東日本大震災の活動から目を逸らしているところがあるから、その経験を活かし切れていない、そこでの経験やエネルギーを余すことなく使った方がいい」と言われることがありました。確かに思い当たるところがあり、実際、授業などでは「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の話をほとんどしてこなかったのです。

ただその間に本来の自分のミッションであるエッセンシャル・マネジメント・スクールの立ち上げに注力できたところもあるので、それはそれで必要な時期だったのだろうとも思います。

これからは震災後の活動もそれ以前の活動も、自分の人生で経験してきたこと、学んできたことをすべて“統合”して、震災後のこの世界を生きていこう、いい社会を創ることに貢献していこうと思っています。SSPJは役割を終えて、矢崎さんという本質的なリーダーのもとスマートサプライビジョンが独立しますが、引き続き自分の強みが活きるところから応援し続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。