【メディア掲載】『16歳の語り部』

小学5年生だった子ども達が高校生になって語った、あの日とそれから、未来のこと。『16歳の語り部』(ポプラ社・平成29年度 児童福祉文化賞推薦作品 受賞。佐藤が監修を務めています)は28年2月に発売されてから、大きな反響とともに、たくさんの方に読まれ続けています。その著者の相澤朱音さんが取材を受けました。

 


たくさんの人に私たちの経験を知ってもらって、少しでも次の災害が起きた時に被害を受ける人が少なくなればいいなと思うんです。

震災を経験していなくても、みんな語り部になれる。


 

この3月に高校を卒業した彼女たちは、これからも語り部を続けます。最近は佐藤と一緒に講演に呼ばれることも多く、その度に佐藤は彼、彼女たちの頼もしさをしみじみと感じているようです(講演後、私はその話を聴くのが楽しみになっています!)。

 

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