「備災のまちづくり@福岡」のキックオフイベントが開催されました

2017年4月13日、福岡市×イオングループ×SSPJ協働プロジェクト『備災のまちづくり@福岡』のキックオフイベントがイオンモール福岡伊都店にて共同開催されました。

 

● 『備災のまちづくり@福岡』プロジェクト キックオフイベント詳細

日時:2017年4月13日(木)13:00~15:00
場所:イオンモール福岡伊都 駐車場内特設会場(福岡市西区北原1-2-1)
参加:福岡市、SSPJ、イオン㈱、イオン九州㈱、マックスバリュ㈱、福岡ママ支援団体ママリンク、九州電力㈱、KDDI㈱、福岡の親子(50名程度)

 

「備災のまちづくり」とは、行政、企業、団体、地域が平時より協働し、平時の備蓄と備災教育、有事の物資支援を、包括的かつ無理なく無駄なくつなぐ全国初の取り組みです。当日は髙島福岡市長、イオングループの皆様、SSPJからは矢﨑理事、かもん、防災ママカフェ福岡パートナー団体ママリンク様が出席いたしました。

 

キックオフイベントでは、イオングループが所有する一時避難用「大型バルーンシェルター」の展張訓練から始まり、完成したシェルターの中で、かもんの「防災ママカフェ・スペシャルバージョン」、引き続き合同発表が行われ、たくさんの市民の方々にお集まりいただくイベントとなりました。

 

※ 当日の様子は、福岡市のオフィシャルユーチューブサイト「長高島宗一郎 備災のまちづくり@福岡プロジェクト キックオフイベントに出席しました。」をご覧ください。

 

 

「災害は忘れる前にやって来る」「数々の火山や温泉など、豊かな自然に恵まれた九州は、同時に地球の活動が活発な地ともいえる。自然災害は止められないので、自然に寄り添い、IT技術などを活用して、普段からみんなで備えることが大切だ」と髙島市長。

 

愛する子どもたち、愛する福岡の明るい未来のために、今出来ることから始めよう。SSPJは、日常と非日常を無理なく無駄なくつなぐ活動を続けてまいります。