スマートサバイバープロジェクト(SSPJ)

九州豪雨災害について

このたび九州地方での集中豪雨により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と、避難されている皆様のご安全をお祈り申し上げます。

 

一般社団法人Smart Survival Project(以下SSPJ)では、「必要な人に 必要な支援を 必要な分だけ届ける」物資やサービスの支援プラットフォームとして、スマートサプライを運営しております。スマートサプライは、私たちSSPJ自身が支援を直接行うための仕組みではなく、災害を支援する組織(自治体・NPO・その他任意団体など)や個人を支援するためのプラットフォームです。

 

今回、スマートサプライを現地の支援に活用したいという方は、以下の仕組み概要をご確認の上、お問い合わせください。

 

【概要はこちらをご覧ください】

 

【お問い合わせ、利用申し込み】
● お問い合わせ:smartsupply@sspj.jp
※お名前、お電話番号は必ずご記載ください。

● 利用申し込み:
既に活動中の支援団体の方、避難所など現地でお困りの方
自身のリソースを提供したい自治体・企業・団体様
※以上、URLの登録フォームよりお申込いただけます。


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Q1. 九州豪雨災害の支援ページはいつ立ち上がりますか?
A1. ただいまスマートサプライを支援活動に活用したいという支援団体・個人の方からの受付中です(2017.07.11 16:30現在)。支援団体・個人の方が現地のニーズヒアリング後、スマートサプライに支援ページが立ち上がるまでお待ちください(ニーズヒアリングの結果、スマートサプライが不要と判断される場合もあります)。

 

Q2. 九州豪雨災害の支援活動にスマートサプライを活用することは可能ですか?
A2. 可能です。現地で必要な人と必要な物・支援があり、それらがまだ届いていないという状況がありましたら、スマートサプライをご活用ください。上記お問い合わせ、利用申し込み先より受け付けております。

 

Q3. SSPJは何を行うのですか?
A3. SSPJは、支援活動を行う皆様にスマートサプライをスムーズに活用していただくためのサポートをさせていただきます。具体的には、以下を行います。
1. スマートサプライを活用して支援活動を行いたい方の受付・簡単な審査・覚書等の取り交わし
2. スマートサプライの使い方のレクチャーと運用サポート
3. スマートサプライの不適切利用が無いか等のチェック
4. その他、お問い合わせ全般

 

Q4. SSPJが行わないことは何ですか?
A4. 支援活動を支援するプラットフォーム運営に徹するため、直接の支援活動は行いません。これは、今回を含め未来の災害支援の仕組みづくりを進めることで、支援する方を支援する事が、私たちの役割であると考えているためです。またSSPJが支援金やリソースの調達、補填、及び保証を行うものではありません。

 

スマートサバイバープロジェクト(SSPJ)とは?

スマートサバイバープロジェクト(SSPJ)は、東日本大震災を通して得られた教訓や叡智を活かして、こどもたちの命を守り、社会に役立つ仕組みを広め、希望に溢れた未来を切り拓くプロジェクトを支援していきます。

スマートサバイバープロジェクトは、その理念を実現するため、1.スマートサプライ 2.スマートアクション 3.スマートプロテクター活動を行っています。詳しくは理念と主な活動をご覧ください。

 

スマートサプライとは?

スマートサプライは、被災地などへ支援するための物資やサービスの最新支援システムです。

「必要な人に 必要な支援を 必要な分だけ届ける」プラットフォームとして、東日本大震災時に3000箇所以上を継続的にサポートした仕組みを発展させ、開発したものです。様々な機能を備えており、ユーザーの立場によりさまざまなメリットがあります。

 

スマートサプライの考え方の基本理念


このスマートサプライの背景にある考え方と、この仕組みが生まれるきっかけとなったのは、2011年東日本大震災をきっかけに生まれた「ふんばろう東日本支援プロジェクト」です。ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)の糸井重里さんとの代表理事西條剛央の対談の連載記事では、この考え方について詳しく説明されています。

ほぼ日刊イトイ新聞 西條剛央さんの、すんごいアイディア
 

寄付・支援金募集中

スマートサバイバープロジェクト(SSPJ)では、「熊本地震」に関する支援金を受け付けております。「九州豪雨災害」に関する支援金は、現在、受け付けておりません。

支援金は、直接現地のためになる活動に関して、大切に使用させていただきます。

【振込先】
りそな銀行神楽坂支店 普1640156
一般社団法人 Smart Survival Project 代表理事 西條剛央
(イッパンシャダンホウジン スマートサバイバープロジェクト ダイヒョウリジ サイジョウタケオ)

※スマートサプライの熊本地震災害のページに掲載されている特定の支援物資等を指定してのご寄付は、こちらの口座では受け付けておりません。ご了承のほど、何卒よろしくお願いいたします。またご寄付下さった方・団体の皆様で、領収書を必要とされる場合は、大変お手数ですが、info@sspj.jp までご連絡くださいますようお願いいたします。

 

【熊本地震ご寄付に関する中間報告】
2016年12月19日現在、私共の口座に、19の団体・企業様、28名の個人の皆様より、熊本地震に関するご支援金をいただきました。改めまして、ここに厚くお礼申し上げます。スマートサプライの熊本地震ページはまだ支援継続中のため、途中経過になりますが、現時点でのご寄付状況についてご報告させていただきます。

 

●ご寄付総額:29,876,689円(その内、直接スマートサプライを通じたご支援:7,374,544円)
●支援総額:28,650,465円

【内訳】
スマートサプライの熊本地震ページにて支援を募った以下14団体に、合計25,327,385円の支援金を配布いたしました(2016年12月末振込予定のものを含む)。
〈物資支援関係〉 6団体、20,008,655円
 五十鈴川自然体験倶楽部、一般社団法人JDSO災害支援ネットワーク、AAA南阿蘇ヘルプセンター、
 NPO法人福岡被災地前進支援、チームエース、チームビバリー
〈学習支援関係〉 2団体、3,882,016円
 NPO法人カタリバ、南阿蘇学生ボランティア
〈マッサージ、温泉入浴、イベントなどその他〉 6団体、1,436,714円
 アルチザンクラブ(最初の晩餐プロジェクト)、熊本震災ママと子どものお助け隊、旅のよろこび株式会社、
 玉名市スマイルコーヒー、ニコニコ西原村☆復興支援PJ、山鹿温泉おかみ会
※各支援プロジェクトにつきましては、こちらをご覧ください。

 

その他、SSPJにおける現地支援活動費用としましては、プロジェクト遂行におけるスタッフ派遣費用、講師派遣費用(熊本で被災された先生方に対する講演、防災ママカフェ開催)、スマートサプライ運営費に2,963,221円を支払った他、運賃(送料)、支払手数料等を支出いたしました。

 

スマートサプライでは現在もプロジェクトが稼働中です。引き続き、皆様のご協力ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。(「SATOYAMAと共に生きるEXPO」(石坂産業株式会社)様による、スマートサプライを通じた熊本地震支援の詳細はこちらをご覧ください。)

 

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一般社団法人Smart Survival Project

スマートサバイバープロジェクト事務局
info@sspj.jp

〒169-8050
東京都新宿区戸塚町1-104
早稲田大学 商学学術院11号館
TEL: 050-3825-2165
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